ほんとうにあった戦争と平和の話 よみもの 社会 単行本一覧
発行 講談社
発行日 2016年6月9日
「ほんとうにあったお話」シリーズが青い鳥文庫からも登場します。第二弾は「戦争と平和」がテーマです。テーマは重厚ですが、けっして希望をうしなわずに、生きぬこうとした人たちの物語として制作しました。読めば希望が湧いてくる一冊になっています。
本書の内容
「マララ 言葉で世界はかえられる」
「世界をつなぐ原爆の子の像」
「氷海のクロ」
「戦争をつたえる人」
「イラクとつながるチョコレート」
「未来へのビザ」
「アンネのバラ」
「盲導犬と奇跡の脱出」
「命を守った校長先生」
「戦火をのがれた40万冊」
「甲子園へのパスポート」
「ひとりぼっちの戦争」
「笑顔を乗せて象列車出発!」
「小さな巨人」
「憲法の力、ことばの力」
「もっと知りたい! 戦争と平和の話」
・ナビラ・レフマン
「オスカー・シンドラー」
ほか
定価:680円(税別)
対象 |
小学校中学年から |
---|---|
ページ数 |
256ページ |
色 |
1色 |
判型 |
新書判 |
監修:野上暁
執筆:金田恭子、工藤 圭、国松俊英、神津良子、神戸万知、小手鞠るい、高藤圭希、中根会美、はらさちこ、堀切リエ、宮里夢子、本橋りの、八重野充弘
画家:鴨下 潤、杉原知子、藤原ヒロコ、宮尾和孝
装丁:久住和代